ホームに戻る

 北摂地域の生き物を中心にを紹介しています。

 さまざまな生き物が私たちのまわりにくらしています。

 生き物たちとの出会いを求めて出かけてみませんか。

生き物の名前をクリックするとくわしい説明のページへ行きます。

哺乳類

アカネズミ

 野生のネズミです。家にいるネズミのように雑菌を広めたりしません。かわいいアカネズミです。

アナグマ(ニホンアナグマ)

 アナグマは北摂地域ではあまり姿を見かけませんでした。以前野外では二度しかであったことがありませんでした。自動撮影をするとふつうに生息する生き物だということがわかりました。

アライグマ

 帰化動物でいろいろな害を与えるので困る生き物が増えています。北摂地域でも同様です。このアライグマも…。

イノシシ

 イノシシです。北摂地域でも多くすんでいるようです。ただし、ふつうはめったに姿は見ません。場所によってよく目撃できるところもあります。

キクガシラコウモリ

 アブラコウモリとともにふつうに生息するコウモリです。ただし、キクガシラコウモリは山にすんでいます。

コウベモグラ

 北摂地域に生息するモグラがコウベモグラです。

チョウセンイタチ

 イタチはごくふつうにわたしたちの身の回りで暮らしています。市街地やその周辺で見られるのは、チョウセンイタチです。

ニホンイタチ(ホンドイタチ)

 自動撮影のカメラにほ乳類が写っていました。写真を見たとたん、「これがホンドイタチなのだ。」と思いました。

ニホンザル

 大阪府箕面市のニホンザルは全国的にも有名です。周辺の地域にもときおり群れから離れたものが姿を見せます。池田市で見ることも多くなりました。

ニホンジカ

 ニホンジカも北摂地域にふつうに生息する大型の哺乳類です。イノシシ同様田畑を荒らすので問題になっています。

ニホンノウサギ

 最近はニホンノウサギの糞を見ることが減ってきました。あまりいなくなったのかな、と思っていたのですが自動撮影のカメラではときどき写りました。

ニホンリス

 北摂地域にすむニホンリスを紹介します。こちらも2007年1月からの観察です。よくいる場所も見つけました。

ヌートリア

 北摂地域のヌートリアです。南アメリカ原産の帰化動物です。大きなネズミです。兵庫県伊丹市昆陽池公園でよく見られます。同じ兵庫県川西市や大阪府池田市でのようすです。

ハクビシン

 本によってはハクビシンは北摂地域には分布していないことになっています。しかし、地域によってはふつうに生息しているようです。

ハツカネズミ

 かつては家の中でも時々姿を見たハツカネズですが、最近は市街地ではあまり見かけなくなりました。

ヒミズ

 ヒミズは北摂地域にはふつうに生息しています。ただし、生きている姿はめったに見ません。

ヒメネズミ

 野生のネズミです。家にいるネズミのように雑菌を広めたりしません。かわいいヒメネズミです。

ホンドギツネ

 特に北摂地域で減少している動物のひとつがホンドギツネだと思います。

ホンドタヌキ

 大阪府池田市の町の中でタヌキが多く目撃されていたのも以前の話になりました。何人もの方から情報をいただきました。それぞれの方が撮られた写真もあります。

ホンドテン

 北摂地域ではホンドテンは人里周辺の山から深い山まで広くふつうに分布しているようです。しかし、昼間はまれに姿を見る程度です。

ムササビ

 北摂地域ではムササビが生息していたようだという情報を聞いたことがありますが詳細は不明です。

鳥類

猪名川流域の鳥

 猪名川流域の鳥を紹介します。2006年12月からゆるやかに更新中です。

は虫類

アオダイショウ

 北摂地域にすむヘビの中ではアオダイショウが最も大きくなります。町の中で見ることもあります。

シマヘビ

 シマヘビは最もよく見られるヘビの一種類です。縞の模様と赤い目が特徴です。

シロマダラ

 シロマダラは幻のヘビと呼ばれています。

ニホンカナヘビ

 ニホントカゲと間違われそうなのがニホンカナヘビです。こちらは皮膚がざらざらした感じがします。

ニホントカゲ

 ニホントカゲです。陸地でよく見かけるは虫類はニホントカゲとカナヘビでしょう。カナヘビと違い成体と幼体に違いが見られます。

ヒバカリ

 小さなヘビです。ヒバカリの子どもはドジョウよりも小さく、10cmもありませんでした。

マムシ

 マムシというと大変怖い生き物のように思われますが、身近によくいる生き物です。人の姿を見ると逃げていくので見ることは少ないようです。

ミシシッピアカミミガメ

 ミシシッピアカミミガメは今ではもっともよく見るカメになりました。小さい頃はミドリガメと呼ばれます。

ヤマカガシ

 ヤマカガシは赤い模様のあるきれいなヘビです。水辺を好みます。

ヤモリ

 ヤモリとイモリ。こちらも紛らわしくなります。夜見られるのがヤモリ、水の中で見られるのがイモリです。

ヤモリ…パート2

 こちらもヤモリとイモリの説明です。重なってしまいました。

両生類

アカハライモリ

 こちらがイモリです。水の中で生活をしている方です。アカハライモリといいます。

ウシガエル

 いつでも姿を見るのはやはりウシガエルかも知れません。特定外来生物です。

カジカガエル

 そろそろ山の渓谷で水遊びをしたくなるころ、きれいなカジカガエルの声が聞こえてきます。

シュレーゲルアオガエル

 ずっと説明をしなかったカエルです。シュレーゲルアオガエルはモリアオガエルに似ているからです。

タゴガエル

 アカガエルのなかまで北摂地域で出会うカエルがタゴガエルです。山に行くと出会います。山の水の湧き出すような場所の崖の石のすき間で鳴いています。

ツチガエル

 ツチガエルはかつて大阪府の北部の平地でもごくふつうに見られました。今では見つけるのも大変です。

トノサマガエル

 トノサマガエルです。立派なものを見なくなりました。

ニホンアカガエル

 ニホンアカガエルは北摂地域では見られないようです。周辺の地域では大阪府吹田市などの千里丘陵で見られます。

ニホンアマガエル

 町の中でも見られるカエルで最もよく知られているのがニホンアマガエルだと思います。

ヌマガエル

 田畑の周囲でよく見かける茶色のカエルの多くはヌマガエルです。

ヒキガエル

 このごろニホンヒキガエルを見ることがあまりありません。記録を残しておこうと思います。

ヒダサンショウウオ

 ヒダサンショウウオは大阪府の北部に生息するサンショウウオのなかまです。カスミサンショウウオは「変わったくらしをする生き物」のページにあります。

モリアオガエル

 ホトトギスの声が聞こえるようになったころ、池の周囲の木や草に白くて丸い綿のような塊(かたまり)がぶら下がっています。モリアオガエルの卵塊です。

ヤマアカガエル

 タゴガエルとニホンアカガエル、ヤマアカガエル。まぎらわしい種類の山にすむアカガエルのなかまです。ただし、北摂地域の山にはニホンアカガエルはほとんどいないようです。ここでは、ヤマアカガエルを紹介しています。このヤマアカガエルも北摂地域にはいないようです。

魚類

猪名川の魚

 兵庫県川辺郡猪名川町や大阪府豊能郡、池田市では古くから酒づくりが行われてきました。その水は、猪名川町にある大野山から流れています。そして、今も周辺住民の重要な飲料水などになっています。その猪名川の魚を紹介(しょうかい)します。

昆虫

アオメアブ

 河川敷や草原でよく見かけるアオメアブです。甲虫なども捕まえて体液を吸います。

アカスジカメムシ

 町の中にアカスジカメムシがいました。栽培されている植物の名前を伺うとフェンネルだそうです。やはりセリ科です。

アゲハモドキ

 アゲハモドキは擬態の代表です。ジャコウアゲハに擬態しています。

アサギマダラ

 旅をするチョウ、アサギマダラ…。冬は、大阪府では南の泉佐野市あたりまで行かなければ、幼虫の姿が見られません。成虫は、もっと南の地域に飛んでいってしまうようです。池田市や川西市では秋に多く姿が見られます。南の地域に移動していく途中なのです。春にも見られるはずなのですが記録は少ししかありません。秋の運動会のころが観察に良い時期です。

アブ・ハエ・カ・ガガンボのなかま

 北摂地域に生息するアブやハエ、カ、ガガンボのなかまを紹介しています。

アリのなかま

 北摂地域にすむアリのなかまを紹介します。

イシガケチョウ

 イシガケチョウ…。こんなチョウが北摂地域で見られるとは思ってもみませんでした。子ども達はもようがおもしろいのか、特に気に入っているようです。成虫は速く飛ぶのでなかなかつかまりません。

ウスバツバメガ

 ウスバツバメガ。夏の終わり、運動会のあるころに早朝サクラの木の周囲をフワフワと白いガが飛びます。5月下旬から6月上旬には終齢幼虫を見かけます。

ウメエダシャク

 梅雨のころ庭先をひらひらと飛ぶガがいます。ウメエダシャクです。

オオクワガタ

 なんといっても今のクワガタムシブームの火つけ役といえばこれ!オオクワガタ!でも、めったにみられません。そういう本人も最近は採集したことがありません。箕面にはたくさんいたのになぁ。しかたがないので十年程前に採集したものの子どもをいまだに飼っています。会えたらラッキー!おおく

オオゴキブリ

 オオゴキブリは山にすむ大きなゴキブリです。

オオスカシバ

 よくハチと間違われるガがいます。オオスカシバといいます。

オオセンチコガネ

 オオセンチコガネ…美しい甲虫です。五月山のオオセンチコガネは半端?な色をしています。

オオツノトンボ

 オオツノトンボはトンボのなかまではなく、ウスバカゲロウに近いなかまです。

オオヒラタシデムシ

 オオヒラタシデムシは動物の死骸に集まるので有名です。扁平な体ですが甲虫のなかまです。

オサムシやゴミムのなかま

 北摂地域で見られるオサムシやゴミムシです。少し、マイマイカブリやコブマルエンマコガネの話もあります。

ガのなかま

 北摂地域に見られる一般的なガのなかま紹介です。ほかのガのページもここにまとめています。

カシノナガキクイムシ

 北摂地域でもカシノナガキクイムシによるナラ枯れの被害が広がってきました。

カブトムシ

 子どもたちの人気者カブトムシ…。最近は、なかなかたくさんの成虫には出会いませんが、夜採集に出かけると必ずと言っていいほどで会います。五月山の市民の森には幼虫が増えるように街路樹の枝を細かくしたものなどがおかれています。多いときには数百匹もの幼虫に会えます。

カマキリのなかま

 北摂地域では6種類のカマキリがいます。そのうちの5種類の紹介です

カミキリムシのなかま

 大阪府池田市周辺のカミキリムシのなかまです。主に松本 勝さんの写真や情報で作成しています。

カミキリモドキのなかま

 大阪府池田市周辺のカミキリモドキのなかまです。

カメノコテントウ

 初めて大阪府池田市内でカメノコテントウを見ました。大きくてつやがあり美しいテントウムシです。

カメムシのなかま

 大阪府池田市周辺のカメムシやヨコバイ、ウンカ、アメンボ、セミなどのなかまです。大阪府や兵庫県の生き物です。

キイロスズメバチ

 比較的小さなスズメバチのなかまです。キイロスズメバチは軒下に巨大な巣を作ることでよく知られています。

キボシマルウンカ

 テントウムシに擬態するキボシマルウンカです。なかなかよく似ています。

キマダラカメムシ

 デンドロビウムにクサギカメムシのようなカメムシがいました。調べるとキマダラカメムシでした。

キュウシュウツチハンミョウ・ヒメツチハンミョウ

 ツチハンミョウはファーブル昆虫記に紹介されているので有名な昆虫です。そのなかまがキュウシュウツチハンミョウやヒメツチハンミョウです。北摂地域にもすんでいると思われます。しかし、同定は難しいようです。

クロアシボソケバエ

 春に見られるケバエのなかまです。クロアシボソケバエはメスアカケバエよりも一回り小さなケバエです。

クロオオアリ

 身近に見られる一番大きなアリがクロオオアリです。

クロハネシロヒゲナガ

 長い触角をひらひらさせながら飛ぶ小さなガがいます。クロハネシロヒゲナガです。

クロヤマアリ

 春になって、「アリが歩いている。」と気づくアリはだいたいクロヤマアリの場合が多いと思います。最もよく見られるアリです。

クワガタムシのなかま

 北摂地域で見られるクワガタムシのなかまの自然での姿をそのまま紹介していきます。ただし、すべての種類が集まるかは自信がありません。

ゲンゴロウ

 最近北摂地域でゲンゴロウの情報を聴いたことがありません。昔はごくあたりまえの昆虫でした。

クロコウスバカゲロウ

 クロコウスバカゲロウは武庫川の河川敷にすり鉢を作っていました。

コガタルリハムシ

 春にギシギシやスイバに黒い幼虫がついています。コガタルリハムシの幼虫です。

コガネムシのなかま

 猪名川流域の葉を食べるコガネムシの代表的なものを紹介します。

コハンミョウ

 ニワハンミョウよりももっと小さなハンミョウがいます。コハンミョウも小さなハンミョウです。北摂地域では五月山で見ることがあります。

ゴホンダイコク

 かつて大阪府箕面市は昆虫の宝庫でした。このゴホンダイコクもそのころよく知られた昆虫でした。

コマダラウスバカゲロウ

 コマダラウスバカゲロウの幼虫は地衣類のある場所などで見られます。体に地衣類をつけて身を隠すので、見つけるのは大変です。すり鉢をつくらないアリジゴクです。

シオヤアブ

 シオヤアブはオスの尾の先に白い部分があるので分かりやすい比較的大きなアブです。

ジガバチ

 ジガバチはジガジガと鳴くことから名前がついた狩人バチです。

シデムシのなかま

 数種類のシデムシのなかまが北摂地域にいます。

ジョウカイボンのなかま

 北摂地域にいるジョウカイボンのなかまです。

シロスジカミキリ

 大きなカミキリムシです。以前はシロスジカミキリを見かけることがけっこうあったのですが最近は減ってきました。

スズバチ

 土で巣を作るハチにスズバチがいます。土集めの時にけんか…?をします。

セイヨウミツバチ

 花を訪れるセイヨウミツバチです。

セイヨウミツバチパート2

 養蜂家が管理しているのがセイヨウミツバチです。北摂地域でもときどき養蜂箱を見ることがあります。なぜかセイヨウミツバチのページがふたつになってしまいました。

セスジスズメ

 セスジスズメの幼虫はホウセンカやヤブガラシなどの葉を食べるので町の中でもよく見かけます。成虫は精悍(せいかん)な感じのする大き目のスズメガ科のガです。

セミのなかま

 身近にいろいろなセミがいます。種類はさほど多くありません。身近なセミに挑戦です。

ゾウムシやオトシブミのなかま

 身の回りにはゾウムシやオトシブミのなかまも多くいます。

タガメ

 タガメの説明を作りました。しかし、業者に知られるといけないのであまり詳しく書けませんでした。

タマムシ

 タマムシは非常に美しい昆虫です。産卵のようすなども紹介しています。

タマムシのなかま

 タマムシのなかまをまとめました。

チョウトンボ

 ゆるやかに飛ぶチョウトンボ…。なつかしい田園風景がよみがえります。

ツノトンボ

 ツノトンボは、トンボに似ていますが、ツノトンボ科の昆虫です。ウスバカゲロウに近いなかまです。

テングスケバ

 テングスケバは半翅目の小さな昆虫ですがよく見るときれいな模様をしています。

テントウムシのなかま

 北摂地域に生息するテントウムシのなかまを紹介しています。

トゲナナフシ

 初秋に山の中を歩いているとよくトゲナナフシに出会います。

トホシクビボソハムシ

 トホシクビボソハムシはクコの葉に幼虫や成虫が見られます。幼虫が変わった性質を持っています。

トンボのなかま

 北摂地域に生息するトンボのなかまを紹介しています。

ナガサキアゲハ

 地球の温暖化が話題にされるようになってきました。これまで見られなかった生き物たちが姿を見せるようになりました。その代表がナガサキアゲハです。幼虫がミカンの葉を食べるので、町の中でも観察することがあります。多い年には、池田市内の小学校の学習園や道ばたのミカンでも幼虫が見られます。

ナガニジゴミムシダマシ

 枯れた木の上に虹色に光るコウチュウがいます。ナガニジゴミムシダマシです。

アメンボ(ナミアメンボ)

 同じカメムシのなかまでもアメンボ(ナミアメンボ)はヨコヅナサシガメとはまつたく雰囲気が違います。水中で産卵をしたりします。

ニホントビナナフシ

 北摂地域にはトビナナフシが生息しています。ただし、これまで見たことがありませんでした。ニホントビナナフシがいました。

ハグロケバエ

 メスアカケバエよりも大きなケバエが死んでいました。大きさなどからハグロケバエと考えました。

ハグロハバチ

 ギシギシやスイバの葉には穴が開いていることがよくあります。コガタルリハムシの場合もありますが、こちらのハグロハバチの方が多いのかもしれません。

ハチのなかま

 北摂地域にすむハチのなかまです。

ハチモドキハナアブ

 これまでずっとドロバチだと思っていた昆虫がいました。きちんと調べてみるとドロバチに擬態したアブでした。ハチモドキハナアブです。

バッタのなかま

 北摂地域に生息するバッタのなかまをまとめました。

ハムシのなかま

 幼虫も成虫も植物の葉を食べる甲虫がいます。ハムシのなかまです。

ヒゲコメツキ

 オスが立派な触角をしたコメツキムシがいます。ヒゲコメツキです。

ヒメスナゴミムシダマシ

 ごくあたり前の昆虫なのに名前が分からなくて困っていました。ヒメスナゴミムシダマシでした

ヒメボタル

 ヒメボタル。みなさんは、こんなホタルの名前を聞いたことがありますか。初夏の夜、美しく光っているホタルは、ゲンジボタルとヘイケボタル、そしてこのヒメボタルなのです。ゲンジボタルとヘイケボタルは有名です。この二種類は幼虫が水の中で生活をしています。ところがこのヒメボタルの幼虫は陸の上で生活をしています。もう一つ、他の二種類のホタルと違い成虫は夏の初めの限られた期間しか光りません。草原からわきたつように輝くフラッシュのような光は一度見ると毎年見たくなります。

ヒラズゲンセイ

 ヒラズゲンセイは、「赤いクワガタムシ」として知られています。ただし、ツチハンミョウのなかまです。温暖化で分布が北上しているようです。

ヒラタクワガタ

 北摂地域で次に有名なのがヒラタクワガタ…。これも最近は姿が見られなくなりました。池田市の東山では今でもけっこう大きいのが採れることがあるようですが…。

ビロードツリアブ

 春、郊外に出かけるとビロードツリアブに出会います。不思議なアブです。

フタモンアシナガバチ

 フタモンアシナガバチがカラスノエンドウで吸蜜していました。変わった吸蜜です。身近な生き物でも観察すると面白いものです。

ヘビトンボ

 きれいな流れの中にヘビトンボの幼虫がいます。

ホシホウジャク

 このガもよくハチと間違えられます。ホシホウジャクです。こちらも町の中で見かけます。

マダラマルハヒロズコガ

 マダラマルハヒロズコガ。舌をかみそうな名前です。ガのなかまです。台場クヌギなどにいるのを見かけます。かんたんにツヅミミノムシとも言います。

ムモンホソアシナガバチ

 ムモンホソアシナガバチの大きな巣がありました。

メスアカケバエ

 春、野原や河川敷で群れて飛んでいる黒いハエを見ます。ケバエのなかまです。多いのはケバエのなかまでもメスアカケバエの場合が多いようです。

モリチャバネゴキブリ

 林の中の落ち葉の中を走り回るゴキブリがいます。モリチャバネゴキブリです。

ヤマトクロスジヘビトンボ

 北摂地域ではヘビトンボのなかまが三種類見られます。ヘビトンボとヤマトクロスジヘビトンボ、タイリククロスジヘビトンボです。

ヤマトシリアゲ

 シリアゲムシ科のヤマトシリアゲです。長い間食事のようすを見たことがありませんでした。

ヤママユガ

 ヤママユガは大きなガです。一目でヤママユガのなかまだと気づきます。

ヨコヅナサシガメ

 カメムシのなかまには草の汁を吸うものが多くいます。その中のサシガメとよばれるなかまは昆虫などの体液を吸います。大きくてよく目立つのがヨコヅナサシガメです。

ヨモギハムシ

 成虫になっても葉を食べる甲虫にハムシがいます。最も身近に見られるのがヨモギハムシです。

ラクダムシ

 ラクダムシ。変わった名前の昆虫です。形も変わっています。

ラミーカミキリ

 カラムシなどで発生するきれいなカミキリムシです。ラミーカミキリのラミーやカラムシを調べると面白い歴史がわかります。

その他の動植物

アマナ

 早春に可憐な花を咲かせる野生のチューリップ…アマナ。姿を見ることが少なくなりました。

オオワラジカイガラムシ

 オスもメスも成虫を見ると「これがカイガラムシ…?」と思ってしまいます。日本最大のカイガラムシ、オオワラジカイガラムシです。

オカダンゴムシ

 私の住む地域では、ダンゴムシは、まるむし(丸虫)とも呼ばれ、子供たちの人気者です。ただしくは、オカダンゴムシといいます。

かたつむりのなかま

 子どもたちがときどきかたつむりを学校につれてきます。

サワガニ

 料理でサワガニが出てきました。このような姿だけではかわいそうなので自然の様子も紹介していきます。

トビズムカデ

 刺されるととても痛いのでムカデは大変嫌われる節足動物です。ふだん見かけるものはトビズムカデです。

ニクイロババヤスデ

 山に行くと大きなヤスデに出会います。ずっと名前がわかりませんでした。ニクイロババヤスデのようです。

ミズムシ

 皮膚病の水虫ではありません。セミのなかまのミズムシでもありません。ダンゴムシたちのなかまのミズムシです。

一般

北摂の水生生物

 北摂地域で見られる水生生物、特に水生昆虫を紹介しています。

猪名川の生き物

 猪名川では、いろいろな生き物に出あいます。釣(つり)をしている人たちに知らせていただいた、釣(つ)ったり、見たりした生き物を紹介(しょうかい)します。オオサンショウウオ・ウナギ・スッポンなど珍(めずら)しいものがいっぱいです。もちろん、写真もあります。では、猪名川の生き物をごらんください。

レンゲ畑の生き物たち

 最近はレンゲ畑がすくなってきました。レンゲ畑の生き物たちです。

「ウメの花とニホンミツバチ」の写真集

 早春、ウメの花をニホンミツバチが訪れていました。「ウメの花とニホンミツバチ」の写真集にしました。

歳時記:季節の風

心に残った花

北摂の生き物フィールドノート

植物一般編

変わったくらしをする生き物は下のページで紹介しています。ごらんください。

「変わったくらしをする生き物」

ホームに戻る